
2.スポーツボランティアを募集する時の留意点
| 1 | 募集を行うときは、業務内容や募集人数、条件、事前研修会を含む活動日・時間などを具体的にわかりやすく記入しましょう。 | |
| 2 | ボランティアの方に対して必ず研修(事前、または当日)を行い、活動の具体的内容や大会の趣旨・目的、活動を行う上での心構えなどをきちんと伝えましょう。特に役割分担については、事前に連絡し、意志の疎通を図るようにしましょう。 | |
| 3 | ボランティア担当者(コーディネーター)を決め、仕事の割り振りや調整など、ボランティアの方との連絡を密にとるようにしましょう。 | |
| 特に、屋外のイベントなどで日程の変更や中止がある場合、緊急に連絡できる体制を整備しておきましょう。 | ||
| 4 | ボランティアの方が判断できないことについて報告・相談できるように部署の責任者がわかるようにしましょう。 | |
| 5 | ボランティアの方への伝達事項を整理し、的確な指示をしましょう。 | |
| 6 | 協力いただいた方を、あたたかくねぎらいましょう。また、終了後にボランティアの方に意見や感想を求め、次回の改善につなげましょう。 | |
| 7 | 安心して活動していただけるように、保険に加入することをお薦めします。 | |
ボランティア全般に関する相談は、県・市町村のボランティアセンターへ