| トランポリン・シャトル競技とは、華やかで高度な技を競い合うトランポリン競技と違った形で、レクリエーションとしてトランポリンに取り組むことにより、練習の成果やおもしらさをアピールしたことから始まった競技です。日本の伝承の遊び「八百屋ゲーム」を参考に、2名の対人競技としてルール化したもので、2台のトランポリンを使って2名の競技者が、「言葉のしりとりゲーム」のように技を1種目ずつ増やしながら交互に連続していき、失敗したものが負けとなる対人競技です。 シャトル競技は、高度な技術を必要とせず、年齢や性別に関係なく、誰でも楽しめる生涯スポーツです。平地でのジャンプ力の3〜6倍の滞空時間を楽しめたり、弾力が緩衡力として働くので怪我もしにくい特性があります。 |
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| スポレク祭で使用されるトランポリンはミドルサイズ・トランポリン(シャトル競技検定品・普及検定品)で、下記のようなものを使用します。 | |||||||||||
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| トランポリン・シャトル競技・競技規則の個人競技16条、団体競技9条からなり、ゲームの判定は審査員がします。 団体競技は1チーム6人(半数の選手を持って団体は成立する) 年齢制限は次のようになっています。 第1対戦者=20歳以上 第2対戦者=20歳以上 第3対戦者=30歳以上 第4対戦者=30歳以上 第5対戦者=40歳以上 第6対戦者=40歳以上 |
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| 対戦競技者は、ジャンケンで先攻または演技台を選び(団体戦の場合は先攻をとった方が最後まで先攻となる)、主審の合図で先攻選手は予備跳躍(10本以内)をはじめ、「1種目」を行います。
次に後攻選手が予備跳躍を始め、先攻選手が行った1種目に1種目を付け加えて演技します。 |
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