1月23日(金)に富山市大久保ふれあいセンターにおいて、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のクロスカントリースキー競技日本代表に決定した、川除大輝選手・岩本美歌選手の激励壮行式が開かれました。
富山県知事、富山市長、県障害者スポーツ協会事務局長、県スキー連盟会長からの激励のことばの後、猿倉ジュニアスポーツクラブの中学生から花束とメッセージの書かれた国旗が手渡され、クラブの子供たちからエールが送られました。


川除選手は「富山からオリンピック・パラリンピックに4人が出場するのは、支えてくれたクラブや地域のおかげ。大会では2連覇と複数メダルを狙っていきたい」、オンラインで出席した岩本選手は「4年前の悔しさを晴らし、笑顔で大会を終えられるよう頑張る」と決意を述べられました。


ミラノ・コルティナ2026パラリンピックは3月6日(金)に開会式が行われ、クロスカントリースキー競技は10日から15日までの日程で様々な種目が実施されます。
詳しい大会日程は日本パラリンピック委員会の大会スケジュールをご覧ください。(下記URL)








