令和8年2月8日から2月14日までバーレーンで開催されたBWFパラバドミントン世界選手権大会に日本代表として出場し、優勝された河合紫乃(かわいしの)選手(富山市出身、セイリン株式会社)が、日本代表監督の草井篤(くさい あつし)氏と共に、大会報告と特別表彰を受けるため富山県庁を訪問されました。

河合選手は「パラバドミントンに転向して1年でここまでの成績を残せるとは思っていなかったので、とても驚いている。自分自身が成績を出すことで喜んでくださる方々、様々な面でサポートしてくださる皆さんに感謝したい。」と語られました。
「ロサンゼルスパラリンピック(2028年)で、金メダルを獲得するため、人生をかけて取り組んでいく。諦めずに挑戦する姿を多くの方に見てほしい。」と、今後の目標を力強く語られました。
今年は愛知県でアジアパラ競技大会、東京で国際競技会が予定されています。河合選手のプレイを生観戦してみてはいかがでしょうか。
富山県は、これからも河合選手の活躍を応援しています!

【左から新田知事、河合選手、草井監督】








