8月26日(水)、富山県教育文化会館にて、青森県で開催される「第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)」会期前実施競技に出場する富山県選手団の結団壮行式が行われました。式では、蔵堀 祐一 富山県副知事より県旗が授与され、品川 祐一郎 副団長((公財)富山県スポーツ協会副会長)を経て、選手団旗手を務める福島 ひなた選手(バレーボール競技ビーチバレーボール少年女子/富山商業高校2年)へ手渡されました。

【写真】県旗は蔵堀副知事(右)から品川副団長(中央)へ手渡され、
旗手の福島ひなた選手(左)へと繋がれました。
続いて、蔵堀副知事より「富山県代表としての誇りを胸に、日頃より鍛えられた力と技を存分に発揮してください」と温かい壮行のことばが贈られました。また、筱岡 貞郎 富山県議会議長からは「他県の選手と競い合うとともに、友情を育むなど、思い出に残る、実りの多い大会にしてほしい」と選手たちへ熱い激励が寄せられました。

【写真】選手団へ向けて壮行のことばを述べる蔵堀副知事
これを受け、選手団を代表して坪内 一浩 監督(ホッケー競技少年男子/石動高校教諭)が謝辞を述べ、「富山県代表として真摯に競技に向き合い、ベストを尽くします」と、本大会に臨む強い決意を表明しました。

【写真】選手団代表として感謝と本大会への意気込みを語る坪内一浩監督
今回の「あおもり国スポ」会期前Ⅰ実施競技には、全12競技に監督・選手あわせて総勢211名の富山県選手団が出場します。
選手の皆さん、日頃の練習の成果を存分に発揮し、ベストをつくしてください! 県民みんなで応援しています。がんばれ!富山!








