2026年9月25日(金)、県庁において、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」に出場する日本代表選手の激励会が行われました。
当日は、パラバドミントン競技日本代表の河合 紫乃(かわい しの)選手(セイリン株式会社)と、パラ射撃競技日本代表の金尾 克(かなお まさる)選手(YKK AP株式会社)が出席されました。

左から金尾選手、河合選手
激励会では、県生活環境文化部の杉田 聡 部長から、お二人に知事からの激励金が手渡されました。
来庁者を代表して、河合選手が次のように大会への意気込みを述べられました。
「これまで練習してきた成果を発揮して、必ず金メダルを獲得したいです。また、富山県の皆さんや子供たちにプレーする姿を見てもらい、勇気を与えられたら嬉しいです。」
その後の歓談では、河合選手が次のように語られました。
「自国開催のアジア大会は初めてなので、緊張してしまうかもしれませんが、様々な場面に対応できるよう技を磨き、相手選手を研究してきたので、準備はできていると思います。」
また、杉田部長から競技を始めたきっかけを聞かれた際、金尾選手は次のように語られました。
「テレビで偶然見ていた東京オリンピックの射撃競技に興味を持ち、グループ会社の射撃部に問い合わせたことがきっかけで競技を始めました。競技を始めて最初の射撃が10点満点だったことに、自分自身にセンスを感じ、競技にのめり込みました。」
お二人からは、今大会で上位に入り、2年後のロサンゼルス・パラリンピックの代表選考に弾みをつけたいとの意気込みも語られました。
富山県ゆかりの選手たちがアジアの舞台で輝けるよう、県民一体となってエールを送りましょう。

左から金尾選手、河合選手、杉田生活環境文化部長
大会概要
・愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
・日程: 2026年10月18日(日)~10月24日(土)
・会場: 愛知県一円
パラバドミントン競技:10月16日から23日(一宮市総合体育館)
パラ射撃競技:10月19日から23日(愛知県総合射撃場)








