3月12日(木)に第25回冬季オリンピック競技会クロスカントリースキー競技日本代表の廣瀬崚選手(富山市出身/㈱長田組/T.A.C Ski Team)と山﨑大翔選手(南砺市出身/となみ衛星通信テレビ㈱/となみ衛星通信テレビSC)が大会報告のため、新田八朗富山県知事を表敬訪問されました。

【左から、山﨑選手、廣瀬選手】
廣瀬選手は「オリンピックに懸けてきたからこそ、悔しい気持ちでいっぱい。努力や時間が足りなかったと思うと、簡単には切り替えられない。しかし、富山に帰ってきて思うことは、感謝。みなさんのおかげで五輪の舞台に立てたのだと実感している。」と述べられました。
山﨑選手は「五輪の舞台は、高揚感があり、楽しかった。海外の選手と比べて実力は劣るが、全力を発揮できた。結果以上に収穫が大きかった。」と振り返られました。
「悔しさ、感謝、楽しさ。それぞれの思いはあると思うが、オリンピックの舞台に立ったことがすばらしい。どうか胸を張って、引き続き努力してほしい。」と新田知事がエールを送りました。
今後について、廣瀬選手は「来年の世界選手権に向けて頑張る。」山﨑選手は「4年後の五輪でメダル獲得を目指して頑張る。」と飛躍を誓われました。
富山県は、今後も廣瀬選手、山﨑選手の活躍を応援しています!

【左から、長田社長(㈱長田組)、山﨑選手、新田知事、廣瀬選手、武田議長(富山県スキー連盟筆頭副会長)、宅見社長(となみ衛星通信㈱)】









