3月26日(木)に第14回冬季パラリンピック競技会クロスカントリースキー競技日本代表の川除大輝選手(富山市出身/日立ソリューションズ)と岩本美歌選手(富山市出身/青森大学/北海道エネルギーパラスキーチーム)が大会報告のため、新田八朗富山県知事を表敬訪問されました。

【左から、岩本選手、川除選手、小川コーチ】
川除選手は「富山からの応援やオリンピックに出場した廣瀬選手や山﨑選手の滑りに力をもらい、最後まで戦い抜けた。メダルは逃したが、まだ力を付けられると感じた。4年後のパラリンピック出場に向けて頑張りたい。」と語られました。
岩本選手は「地元からの応援の力を感じられ、富山に生まれてよかったと思った。今回は7位入賞だったが、4年後はさらに上を目指したい。4月からは北海道で競技を続けることになるが、引き続き富山からの応援をお願いしたい。」と語られました。

新田知事からは「今年の冬はスキーなどのスポーツで富山が大いに盛り上がり、2人の姿からもたくさんの力をもらった。今後の活躍に期待したい。」とエールを送りました。
富山県は、今後も川除選手、岩本選手の活躍を応援しています!








