ハンドボール国内最高峰「リーグH」に所属するプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山の選手・スタッフが県庁スポーツ振興課を訪問し、2025-26 シーズン終了の報告を行いました。
チーム創設 10 周年という節目のシーズン、悲願の日本一を掲げて挑んだ今季は、昨季以上に磨きのかかった堅守を武器に、レギュラーシーズン 3 位という好成績を収め、4 年連続でプレーオフへ進出しました。惜しくも準決勝で敗退しましたが、最終順位は堂々の 3 位となりました。

◆ 来庁された関係者 (写真左から)
酒井 優貴子 選手、ユ ソジョン選手、秋山 なつみ 選手、佐藤 美月 選手、大松澤 彩夏 選手(キャプテン)、福田 丈 ヘッドコーチ、飯山 進 部長
◆ 悔しさをバネに、早くも視線は「来シーズンの日本一」へ
報告会では、出席された皆さんから来シーズンに向けた力強い決意や抱負が語られました。
大松澤 彩夏 キャプテン
日本一を目指して臨んだプレーオフでしたが、力及ばず悔しい結果となりました。来シーズンこそ頂点をつかめるよう全力で挑みます。引き続き熱い応援をお願いいたします。
飯山 進 部長
4 年連続でプレーオフに進出できたことは大きな自信につながりました。創設当初は出場できるだけで幸運だと感じていましたが、今は本気で日本一を狙えるチームになったと実感しています。バレーボールのKUROBEアクアフェアリーズ富山とともに、富山県の女子スポーツを一層盛り上げていきます。
福田 丈 ヘッドコーチ
準決勝では正直相手チームとの力の差を感じました。準決勝で感じた相手チームとの差や自チームの課題の克服を目指し、細部までこだわったトレーニングを重ねて、来シーズンはさらなる高みを目指します。

報告の後は、片岡スポーツ振興課長、宮腰スポーツ環境等充実担当課長との歓談が行われ、終始なごやかな
雰囲気ながらも、早くも次を見据えたチームの強い意気込みが伝わる時間となりました。
◆ 富山県民みんなで、アランマーレ富山を応援しよう!
2016年のチーム創設から、ついに10周年を迎えられたアランマーレ富山。
10周年を越え、高みを目指す挑戦は続きます。これからもアランマーレ富山への熱いご声援をよろしくお願いいたします。








