令和8年7月8日(水)に富山県庁生活環境文化部長室において「2026 U19ローイング世界選手権」出場選手激励会が開催され、富山国際大学ボート部1年の首田(くびた) 笙(しょう) 選手と、同部の 寺下(てらした) 行麿(ゆきまろ) 監督が出席しました。

杉田生活環境文化部長より知事からの激励金を受け取る首田選手
首田選手は、「昨年は体格や筋力面で勝るヨーロッパの選手に僅差で敗れ、B決勝(7~12位)を逃してしまいました。今大会では、A決勝(6位以上)、最低でもB決勝進出を目標に、日々練習に励んでいます。」と語ってくれました。

今後は、7月中旬に行われる国内強化合宿を経て、8月6日(木)~9日(日)にブルガリア・プロブディフで開催される大会に出場する予定です。
首田選手が出場するダブルスカルは2人の動きを合わせないとスピードが出ない種目です。そのため、動きだけでなく「心」も合わせようと、お互いにコミュニケーションを大切にしているとのことです。また、1人で漕ぐ時と比べて、技術的なことについて話し合うことで新たな「気づき」が生まれ、それが上達に繋がっているそうです。
目標である上位入賞に向けて、頑張ってください!
富山県は、今後も首田選手の活躍を応援しています!

左から寺下監督、首田選手、杉田部長








