2026年7月31日(金)、県庁にて、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に出場する日本代表選手の激励会が行われました。
今回は日本代表選手として出場が決定しているバドミントン競技の保木 卓朗(ほき たくろう)選手、小林 優吾(こばやし ゆうご)選手(ともにトナミ運輸)、そしてハンドボール競技のグレイ クレア フランシス選手(プレステージ・インターナショナル アランマーレ富山)の3名が出席されました。

激励会に参加された3選手(奥左からグレイ選手・保木選手・小林選手)
激励会では、県生活環境文化部の杉田聡部長から、選手一人ひとりに知事からの激励金が手渡されました。
激励金を受け取った3選手を代表して、バドミントンの保木選手が、「日本代表として、富山県代表として、メダル獲得を目標に精いっぱい頑張ってきます。」と、大会に向けた決意を述べられました。

大会への熱い思いを語る保木選手(中央)
その後の歓談では、各選手が大会への意気込みを語りました。
グレイ選手は、「(ハンドボール女子)日本代表は前回大会の王者であり、今回は大会2連覇がかかっています。プレッシャーもありますが、それを楽しみたいです。」と語り、ライバルの韓国などを破って「一番良い色のメダル(金メダル)を獲り、来年のオリンピック出場権獲得に繋げたいです。」と、熱い目標を掲げました。
保木選手は3回目、小林選手は2回目のアジア競技大会出場となります。日頃から研究し合うアジアのライバルたちとの厳しい戦いに、「新たな気持ちで挑み、メダル獲得を果たしたいです。」と意気込みを語られました。

笑顔で写真撮影に応じる各選手(左からグレイ選手、保木選手、小林選手、杉田生活環境文化部長)
激励会の最後には、出席者全員で記念撮影が行われ、和やかな雰囲気の中にも、目前に迫った大舞台への緊張感が漂っていました。
富山にゆかりのある選手たちがアジアの舞台で輝けるよう、県民一体となってエールを送りましょう!
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大会概要
●第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
●日程: 2026年9月20日(日)~29日(火)
●会場: 愛知県一円
〇バドミントン:愛知県一宮市(いちい信金アリーナ)
〇ハンドボール:愛知県春日井市(春日井市総合体育館 他)








